【Hogwarts Legacy】すごいことになってるホグワーツレガシーをプレイしてみての感想・レビュー!実は○○で炎上してた!?Forspokenとの違いは?購入前の注意点【ホグワーツレガシー】
みなさんこんばんは、ここみんです。
今日は私がプレイしたホグワーツレガシーの
感想をなるべくネタバレがないようにお話ししようと思います。
Forspokenとの比較も紹介しているので
ホグワーツレガシーを買おうか悩んでいる人の
参考になると思いますので
良かったら最後まで見てもらえると嬉しいです。
①概要
2023年2月7日(火)発売
PS5/XSX/XOne ホグワーツ・レガシー デラックス・エディション (ダウンロード版)9,980円[税抜]10,978円[税込(10%)]
PS5 ホグワーツ・レガシー デラックス・エディション9,980円[税抜]10,978円[税込(10%)]
2023年2月10日(金)発売
PS5/PC/XSX ホグワーツ・レガシー (ダウンロード版)8,980円[税抜]9,878円[税込(10%)]
公式サイト→https://www.hogwartslegacy.com/ja-jp
PV→https://www.youtube.com/watch?v=joJ1Z...
※1人プレイでマルチはありません。
本作は、 Avalanche Softwareが開発し、
Warner Bros. Interactive Entertainmentから発売される
オープンワールドの魔法アクションRPGです。
※Warner Bros. GamesがPortkey Gamesのレーベルで
『ホグワーツ・レガシー』 をリリースしています。
ゲームはAvalanche Softwareが開発しています。
物語の舞台は、ハリー・ポッターの映画で登場した世界で
シリーズ初となる1800年代のホグワーツ。
プレイヤーは、ホグワーツ魔法学校に入学した主人公となり、
魔法界を冒険しながら呪文を習ったり、植物を育て
魔法動物の世話をしながら理想の魔法使いを目指します。
主人公は魔法界を引き裂きかねない
古代の秘密を解く鍵を握っています。
オープンワールドの魔法界を探索し、
過去に隠された真実を明らかにしましょう。
1人プレイ用で今の時点では
マルチプレイ要素はありません。
ホグワーツレガシー公式サイトのよくある質問によると
J.K.ローリングの原作に忠実でありながら、
ファンが魔法界に没入できるような新しい方法で
新境地を切り開いた作品で、
J.K.ローリングは開発に関わっていませんが
彼女のチームと協力しているとのこと。
そして、1800年代が舞台で、
J.K.ローリングの原作よりも以前の物語なので
ハリー・ポッター、ハーマイオニー・グレンジャー、
ロン・ウィーズリーとゲーム内で会うことは
できないと書いてありました。
まぁ生まれてませんからね…
買おうかなと思っている人はここを理解して
購入した方が楽しめると思います。
つまり、これはハリー・ポッターの物語ではなく
ホグワーツでのあなたの物語なんです。
②世間の評価は?
レビューサイト「Metacritic」では85点。
ポジティブが圧倒的に多く、
steamでは圧倒的好評になっていました。
大人になってプレイすることをずっと夢見てきた素晴らしいゲームが、
ついに登場しました。
や
見事な風景、印象的なキャラクター、素晴らしい戦闘が
満載の魅力的なファンタジー RPG です。
などといったポジティブな意見が多い中、
一部ネガティブな意見もありました。
ざっと見た感じ
技術的な欠陥がある。
ゲームプレイとストーリーが矛盾する瞬間がある。
魔法の幅が狭くなっている。
と言った感じですね。
私の個人的な意見としては、
圧倒的に素晴らしいゲームだと思っていると同時に
ネガティブな意見にも実は同意できているというところですかね。
ただ、私にとってこのネガティブな意見というのは
ポジティブな意見を相殺するものではなく
ポジティブ面が大きすぎてさほど気にならない程度です。
具体的に言うと
「技術的な欠陥がある」は、あります。
バグがちょいちょいあります。
これについては後述しますが、
バグ以外も気になるところあります。
「ゲームプレイとストーリーが矛盾する瞬間がある」
これも確かに、ん…?て思う時がありました。
これについてはあまり詳しく話すとネタバレになるので
ふわっと話しますが、サブクエストでの選択肢の内容が
メインストーリーではあんまり関係してないようになっていました。
「魔法の幅が狭くなっている」というのも
確かにその通りです。
攻撃魔法は火炎のみです。
敵を凍らせて足止めするグレイシアスがあったり
敵を浮かせたりする魔法はありますが
攻撃魔法については火炎のみですが
これは原作に忠実なんでしょう。
って思ったんですが、
アグアメンティ(Aguamenti)水よ
ノックス(Nox)闇よ
フルガーリ(Fulgari)閃光などなど
調べたら原作に出てくる呪文大量にありましたね。
これは魔法の種類が多すぎると
ゲームプレイが重くなるから
ストーリーに関連する呪文に絞ったのかも知れないですね。
ちなみに「ホグワーツ・レガシー」は、
原作者J.K.ローリングの数年に渡る
トランスフォビック(LGBTQ嫌悪)発言により
炎上しています。
ローリングは開発に関わっていないのですが
印税が彼女に入るのを嫌って
購入しないと言っている人たちがいるそうです。
また、「ホグワーツ・レガシー」は、
『ハリー・ポッター』の世界で初めて「シロナ・ライアン」という
トランスジェンダーの女性キャラクターが登場します。
名前は男性っぽいのですが、
シロナはケルトの癒しと再生の女神を指しているとも指摘され
こちらについても様々な意見が寄せられています。
ライアンって確かにクアリーに黒人男性キャラでいましたね。
私は結構好きなキャラでした。
「シロナ・ライアン」については、
脅しをぴしゃりとはねのけるシーンから
「強い女性」でかっこいいなと思った印象でした。
ライアンと聞いてクアリーを思い出しましたが
男性の名前とはピンと来なくて、
クリア後に知った感じです。
個人にはシロナよりもノラ・トレッドウェルの方が
トランスジェンダーを感じました。
後は、ヒロインが黒人女性だというところも
賛否両論みたいですね。
私的には自分のキャラが自分好みに作れたので
さほど気にならなかったです。
ゲーム中に目にするのほとんど自分のキャラですからね。
アジア系の先生も出てきたから
日本人かも!とか思って嬉しかったし
別にそういうキャラがいてもいいんじゃないのって思います。
白人女性や赤毛のキャラなど様々な人種が出てて
特に気にならなかったです。
ていうかキャラの数が半端なく多いんですよね。
この辺りについて私が思うのは、Avalanche Softwareの
開発努力や、原作愛、ゲームの出来ではない部分が
炎上してしまうのはどうなのかなと思います。
それと、魔法世界なのに敵の攻撃をローリングで
避けるってところが話題になっていました。
どうやらプロテゴって、呪文を防御する呪文であって
物理攻撃には効果がないらしく、
それを補うためのローリングみたいですね。
呪文に対しては反対呪文で対抗する。
インセンディオ 燃えよにはアグアメンティ 水よ
ステューピファイ 麻痺せよ等の呪文には
プロテゴ 盾よといった具合に反対呪文で対抗するらしいです。
私もその知識がなかったので、
なんでプロテゴで防げないのって思ってましたが
それを聞いて原作に忠実なんだなと思いました。
あとはクィディッチができないって点ですが、
私も最初残念って思いましたが
「あのク〇ゲー、実装されなくてよかった」という意見を聞いて
妙に納得してしまいました笑
確かに映画を見た時にルール的に理不尽だと思ったなぁと言うのと
ゲーム的に実装は難しそうで
実装するとそれはそれでバグが多そうではありますよね。
➂実際プレイしてみて良かった点
まず最初に、寮については選べます。
私は事前にWebで診断したときレイブンクローになったので
がっかりしてたんですが、組み分け帽子を被ったときに
自分で好きな寮を選べました。
体感ですがスリザリンが人気でファンタジックビーストが好きな人は
ハッフルパフ、5chによるとにわかがグリフィンドールらしいです。
私はにわかなのでグリフィンドールにしました。
でも色んな寮で遊んでみたいですよね。
そしてゲームをプレイしてまず一番驚いたのは
グラフィックが本当に息をのむほど美しいです。
色々美しいグラフィックのゲームはプレイしましたが
それ以上の美しさです。
このゲームは、ホグワーツと魔法の世界を、
完全にゲームで再現されています。
城の大広間から広大な敷地まで、
プレイヤーをハリー・ポッターの魔法の世界に引き込むために、
あらゆる細心の注意を払って作られています。
一番びっくりしたのが木々の葉っぱが一枚一枚描かれていて
建物や城の装飾品や家具、小物などのオブジェクトが細かいこと。
そこかしこに魔法世界を感じられるオブジェクトや
演出があり、プレイヤーをホグワーツの住人にしてくれます。
ちゃんと昼夜の時間の概念があり
夜じゃないとできないこともあります。
そしてストーリーの進み具合によって季節があります。
色んな魔法が使えて、補助的な魔法もあり
そういった色んな魔法を使って
謎を解きダンジョンを進めていく
魔法の世界観にどっぷり浸れるようになっています。
魔法も闇の魔法という禁じられた魔法もあり
闇落ちするか悩んでしまいます。
ストーリーの面では、魔法界の
これまで語られなかった章への旅に連れて行きます。
魔法界の暗い側面を探求する豊かで奥深い物語で、
数々のクエストやシナリオを通し、
自分自身が何に立ち向かっていくのかを
明らかにしていくことになります。
引き込まれるストーリーをフルボイスの
美しい映像で楽しませてくれます。
魔法の演出もすごく、驚かせてくれるシーンが
次々に目の前に出てきて、飽きさせることがありません。
難易度を選べるので、ストーリーを楽しみたい人はストーリーモードで
歯ごたえあるアクションを楽しみたい人は難易度を上げて遊べます。
装備品は色々あって、個性強すぎなものもあり
組み合わせ次第ではちょっと・・・ってなるものもあるんですが
外見を変更することが出来、好みにカスタマイズできます。
ほうきで空を飛ぶのは、とても操作しやすかったです。
操作が簡単だし、乗ったまま採集も出来て便利。
加速もできるので移動が苦痛と思うことはありませんでした。
しかも空を飛ぶ魔法生物に乗れました。
魔法生物の方はどうしても動作が大振りなのか
ほうきの方が小回りが利く感じです。
鍵を解錠する魔法を徐々に憶えるのも
魔法使いとしての成長を感じられ
今まで行けなかったところを行けるようになった!と、
とてもわくわくしました。
それに結構な数の家に入れます。
序盤は鍵がかかっていて入れない家も多いんですが
魔法を習得すると入れます。
もちろん、一部本当に入れない建物もあります。
ホグズミード駅なんかは入れない建物ばかりです。
オープンワールドって建物は張りぼてで
中に入れないの多いじゃないですか。
ホグワーツレガシーはそこまで再現されています。
かと言ってマップがスカスカかと言うとそういう訳ではなく
集落や村がたくさんあります。
それと猫をもふもふするのもありました。
色んな猫ちゃんがいてカワイイ!
「ファンタスティック・ビースト」に出てくる捕獲袋もあり
不思議な魔法世界の動物たちを飼うことができます。
ハリー・ポッターが出てこなくて残念って方もいるかも知れませんが
原作があるゲームって難しいですよね・・・
正直言って、アニメや映画があるゲームって
ク○ゲーが多くないですか?
それってやっぱり版権だったり
大人の事情だったりで
やりたいことができなかったりするんでしょうね。
また、Wikiでハリー・ポッターの年表を見たんですが、
さすがJ.K.ローリング。
細部まで設定してあって、細かく年代を決めています。
ここにプレイヤーが入り込んでいくとしたら
ハリー・ポッターの物語に影響を与えないようなモブキャラか
何か役目を持つとしたらハリー・ポッターの
物語に出てくるキャラクターになりますよね。
ホグワーツに危機が訪れて、
巨悪を打ち倒すストーリーなら
それハリーにやらせてくださいってなるでしょうし・・・
それか、ホグワーツ魔法学校とは別の魔法学校の生徒って設定。
モブキャラだとゲームとして成り立たないし
すでにいるキャラになるのも難しいですよね。
あ、でも個人的にはダンブルドア先生になってみたり
ヴォルデモートになるゲームも面白かったかも笑
それだと版権的に難しいかな…?
ホグワーツ魔法学校シュミレーターみたいなのであれば
毎日授業を受けるだけってゲームとして作れなくはない?
面白いかどうかは別として・・・
でもまぁこの辺は「原作と違う!!!」という人たちが
シュバって来そうですよね。
じゃあ他の魔法学校でいいのかってなると
イヤー私はやっぱり行くならホグワーツ魔法学校に通いたいですよ。
だから年表的にハリー・ポッターの物語に影響を与えたり
世界観を壊さないような1800年代に設定したのかなと推察します。
テクニカルゲームデザイナーのスティーブン・ドナ氏の
インタビュー記事にも「これまでの魔法界で起きたことと、
今回のストーリーとの間をくっきりと分けたいと思った」と
書いてあったので、やっぱり世界観を大事にしてるんでしょうね。
正直、Avalanche Softwareの
ホグワーツという世界への愛は
細部まで感じられました。
この人達ハリー・ポッター好きなんでしょうね。
だからこんなにハリポタ愛にあふれている。
妥協せず時間をかけて開発している。
それがゲームをプレイしてて感じられました。
④悪かった点
重い!
パフォーマンス重視にしてPS5でプレイしているのに
時々重くてカクカクしてしまいます。
クエストをたくさん受けていると
マップに色々表示されるし、ナビゲーションのせいなのか
読み込みに時間かかるんでしょうね。
ストーリークエストが一つ終わって
次が来るまで少しタイムラグがあります。
ホグワーツ魔法学校を忠実に再現してあるので
絵は動いているし、階段は動くし
幽霊達が徘徊してるし他の生徒たちもいて会話をしています。
植木を刈ってるハサミがいたり
水をやるじょうろがいたり・・・
そういう細部までこだわった表現が
重さにつながってるんでしょうね。
この辺り、PS4はどうなるのか気になりますね。
ただし、プレイしずらいとか進行不能になるとか
そういうレベルのものではないです。
バグは多少あって、マントが突き抜けたり
同行してるキャラが止まったり
途中でチュートリアルメニューが消えなくなったり
時間をゆっくりにする魔法の効果が出なくなるといったのがありました。
この辺りはファストトラベルしたり、
オートセーブなので再起動したりしたら解決しました。
進行不能バグなどはなかったです。
ムービーのスキップ機能がないので
再起動した時に同じムービーをまた見せられるのはちょっと苦痛でした。
2周目以降やりたい人はこれはだるいんじゃないですかね・・・
それと、ホグワーツ魔法学校のマップが難しい。
でも簡素にしてしまうと探索楽しくないので
細部まで再現してくれて良かったし
これは悪い点ではないですよね。
私は迷子スキルが高いので
RPGで迷子になる人は迷子になることを覚悟して
迷子を楽しんでプレイしてください。
一番私が思ったのはカメラモード欲しかった!
スクショでいいじゃんって思うかもしれませんが
やっぱりキャラが笑顔で撮りたいし、
このゲーム、キャラがなんか猫背なんですよね。
シャキッと撮りたいし、せっかくの綺麗な景色を
自分好みのキャラで写真撮影いっぱいしたいですよね。
あとは、戦闘システムについてなんですが
最初のうちは魔法をほとんど憶えてないのでいいのですが、
戦闘中のスロットの切り替えがR2を押しながら
十字キーなの使いずらかったです。
R2なしの十字キーには魔法スロットの設定や
レベリオが割り当てられてるんですが、
そういうのは戦闘中ほとんど使わないので
それをR2押しながらでよかったんじゃ?
と思ってしまいます。
補助魔法使って攻撃魔法を使うことを
推奨してくる割に使い辛いです。
そしてスロット内の魔法を唱えるのもR2押しながらなんですよね
これは呪文を唱えるのは簡単じゃないってことなんかなと
思いましたが、普通のボタンにも
防御などの呪文やら回避やらジャンプが
割り当てられてるんですよね。
Forspokenが戦闘システム優れてただけに
使いづらさ倍増してしまいました。
あと、ハリー・ポッターとかのキャラクターが
出てこないのでさみしさはありますね。
ただ、ほとんど首無しニックとか組み分け帽子とかは
出てくるので映画で出てたキャラが全くでない訳ではないです。
⑤Forspokenと比べてどうなの?
これよく聞かれますね。
私もね、実際にプレイするまでは
この2つは同じようなものだと思っていました。
同じような時期に発売されて「魔法」をテーマにしたゲームなんですが
実際にプレイするとForspokenとホグワーツレガシーは全く別のゲームです。
Forspokenは現代社会と交差する異世界アーシアでの
魔法パルクールを中心とした
スタイリッシュ魔法パルクールアクションRPG。
ホグワーツレガシーは、1800年代のホグワーツを舞台とした
謎解きが楽しい魔法アクションRPG。
Forspokenは新しさをホグワーツレガシーは古さといった
真逆の作品になっていると思います。
どちらもオープンワールドで探索を楽しめますが
Forspokenの世界はファンタジーというよりも
異世界というイメージ。
あることが原因で異形の者と化してしまった
人や動物たちがフィールドにいます。
ホグワーツレガシーは
魔法に冒された生き物、悪に染まった魔法使い、
反乱の機運を高める小鬼などがフィールドに出現します。
ファンタジー世界に出てくるような
ケンタウロスのような敵だったり
ヒッポグリフなどの魔法生物が息づいています。
Forspokenの移動は魔法パルクール。
ホグワーツレガシーの移動は魔法のほうきや魔法生物での飛行。
どちらもファストトラベルがあるので
移動がめんどくさいということはあまりなかったです。
ストーリーも、ホグワーツレガシーは王道ファンタジー。
なんかよくわからないけど悪者が暴れてて
それを止めるために奮闘するっていう
本当にRPGの王道中の王道ですね。
基本的にRPGのストーリーってこれに肉付けしてますよね。
勧善懲悪、そんな感じです。
サブクエストやるとラドロクにも同情する面はあるので
それは違う!って意見もあるかも知れませんが
メインストーリーの大筋の話でさせてくださいね。
Forspokenは、異世界に飛ばされた主人公が
異世界アーシアで現代に戻る方法を探す話で
こちらもありきたりと言われますが
家族や人と人との絆を描くストーリーになっています。
こちらは、最近の漫画やラノベにありがちな
悪いやつが本当に悪い訳ではないというタイプです。
戦闘はForspokenの方がスタイリッシュで直感で操作できます。
Forspokenの方が戦いやすかったです。
UIとかが洗練されてるんですよね。
フィールドの移動に関しては、
Forspokenのパルクールはかっこいいんですが
ホグワーツレガシーのほうきでの飛行は
子供の頃からの夢を実現できるスタイルで感動しました。
どちらも魔法をテーマにしたゲームですが、
ホグワーツレガシーは
ハリー・ポッターの世界観を壊さないように
王道の中の王道を行った作品。
コンテンツのボリューム感もすごく謎ときも多い。
Forspokenは新しいことに
チャレンジした作品だと思います。
ただForspokenは見た目はド派手ですが
コンテンツは全体的に薄味な印象。
どちらがいいかはその人の好みで
魔法ゲームが好きな人は両方買ってみるのが正解だと思います。
⑥どんな人におすすめ?
ハリー・ポッターが好きな人は絶対やった方がいい!
でもハリー・ポッターに会いたい人は
会えないのを理解して購入する必要があると思います。
原作者のローリングが関わってないというのも
原作ファンは購入する時に理解しておいた方がいいかな。
そのほか、現実逃避したい方、
魔法を使いたい方、
魔法学校に通いたかった方、
私みたいに子供の頃ほうきで空を飛ぶ練習を
されてた方にはぜひお勧めします。
マルチプレイ要素は今の時点ではないので
マルチ好きな方はご遠慮ください。
同じくPvP的な要素もないのでPvP勢はご遠慮ください。
探索が好きな方・ハウジングが好きな方は
ぜひやって無限に時間を溶かしましょう。
⑦まとめ
映画を見てなければ楽しめないのか?
見てなくてもオープンワールド好きな人は楽しめそう。
見てなくても楽しめるけど見てるとさらに楽しめると思います。
私はハリポタシリーズを中途半端に見てる勢だけど
楽しめたし、ハリポタガチ勢や、
ファンタジックビーストが好きな人ももちろん楽しめる作品だと思います。
色んなことで賛否両論あるみたいですが、
純粋なゲーム体験だけの話をさせてもらえるならば
こんなに最高な作品はない!!!と言いたいです。
メインストーリー以外のコンテンツ量も半端ないし
魔法世界への没入感もすごい
ホグワーツで自分が魔法使いになって主人公になれる
10000円以上の価値があると思います。
なので気になった方はセールを待たずに買いましょう。
今すぐ魔法の世界に行く準備をしましょうと言いたくなります。
私はホグワーツに住みたくなりました。
ホグワーツ・レガシーの感想、いかがでしたか?
みなさんはホグワーツ・レガシーについてどう思いましたか?
良かったらコメント欄で教えてくださいね。
最後までご視聴いただき、ありがとうございます。
ここみんGamesは元バスガイドのここみんが
ゲームを紹介したり、実況するチャンネルです。
今後も動画や配信を行っていきますので
もし良かったらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。
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