【ghost wire:Tokyo】35時間プレイした感想・レビュー


 みなさんこんばんは、ここみんです。

いやーゴーストワイヤー面白いですね。

すっかりはまってしまって、メインストーリーが終わった後

サブクエストや収集品集めもやってしまっています。


今回は、そんなゴーストワイヤー東京の感想やレビューをしていこうと思います。

ゴーストワイヤー東京を買おうか悩んでいる人の参考になると思うので

よかったら最後まで見てくれるとうれしいです。


【どんなゲーム?】


『Ghostwire: Tokyo』は「バイオハザード」や「サイコブレイク」などで知られる

三上真司が率いるTango Gameworksが開発し、

ベセスダ・ソフトワークスから2022年3月25日発売された

人々が消失してしまった東京を舞台にした、オープンワールド方式の

一人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。


登場する敵は「マレビト」と呼ばれ、日本の悪霊や妖怪が元になっています。

戦闘はFPSですが、攻撃方法は銃ではなく印を結んで技を放ったり、弓を使うのが特徴で、

即浄と呼ばれるステルスキルも存在します。


東京で突如発生した大規模人体消失事件。

プレイヤーは、主人公の暁人となり、右手に憑依したKKとともに

霧で覆われた渋谷の街を探索し、人が消えてしまった謎や、

般若にさらわれた妹を探す旅に出ます。




【よかった点】

①グラフィックが独特で綺麗。色使いがとても綺麗。

 人がいなくなった喪失感をとても綺麗に描き出している。

 雨の雰囲気がとてもよい。水たまりに映る景色や、手も皮膚の下に血管を感じるなど

 グラフィックが作り込まれているのを感じる。

②とにかく探索が楽しい。

 建物やお店の元ネタを考えるのが楽しかった。

 有名な妖怪や都市伝説がたくさん出てくる

 食べ物の種類が豊富で見てて楽しい

③実際の渋谷を舞台にしているので見たことがある場所がたくさん出てくる。

 街の作り込みはすごくしっかりしている。

④サイドミッションを含めてもそれほどボリュームはなく、サクッと楽しみたい人向け。

⑤ホラー演出がさすがの三上真司さんの作品。

 探索している時はほとんどホラー感はないけど、イベントが始まるとちゃんとホラー。

 視界に

 でも全体の約3割程度だと思うので怖くはない。

 ホラー要素のあるアドベンチャーゲームといった感じ。

⑥ストーリーは明快でわかりやすかった。ムービーは非常に美しく、アクションも見応えあり。

⑦急なフォールアウト要素が出てきてうれしかった


【悪かった点】

①戦い方が少し独特で、単調。戦いにくい印象。

 戦うのに飽きてしまう。育てば無双できるけど、育てるための地蔵探しが大変。

 L2で即浄(ステルスキル)できるけどアイテムを拾うのもL2で、

 近くにアイテムがあると、邪魔になる。

②移動が縦横無尽に自由自在!という感じではなかった。

 ここは個人的にダイイングライト2と比べてしまっているところがあるのかも。

③印を結ぶのがうまく反応してくれなくて苦痛になり、結局KKに任せてしまう。

④メインストーリーは6-7時間くらいでクリアできそう。ボリュームは少なめな印象。DLCで完成?

 もう少しボリュームがほしかった。

⑤もう少しオカルト要素がほしい。有名な都市伝説にまつわる敵が出たりする割に、渋谷のコインロッカーなどはメインストーリーに出てきてもさらっと荷物とって終わったり、少し残念だった。


【どんな人におすすめ?】

アドベンチャーゲームが好きな人

和風の雰囲気が好きな人

サクッと楽しみたい、サクッとコンプしたい人にはちょうどいいボリューム。


【個人的総評】

個人的にはボリューム不足を感じて70~80点くらいの印象。

ただ、世界観はすごく好き。

妹を探す設定やパルクール要素などがダイイングライト2とかぶってしまっているためどうしても比べてしまった。ただ、ダイイングライト2は話が難解だったので、その点はわかりやすくてよかった。

バイオやサイコブレイクで有名な三上真司さんの名前でホラゲだと思ってやると肩透かしを食らうのでアドベンチャーゲームだと思ってプレイしてほしい。

怖いの苦手な人も多分大丈夫だと思う!

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